せっかくの「不登校」、胸をはって自分の道を進もう!

のびーくのアズマです。

体験に参加するお子さんから時々聞くのが、
「学校に行ってないのに笑ってた!」
「学校に行ってないのに元気だった!」
という声。

え?!
学校に行ってないと、笑っちゃいけないの?
学校に行ってないと、元気じゃいけないの?

まるで、学校に行かないことが、悪いことのよう。

「教育機会確保法」で、
つらい時は休むことが必要なことも、
フリースクールや家庭など、多様な学び場を選択できることも、示されているのに。

※教育機会確保法(通称)=「義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律」 平成28年に制定

学校は「行かなければならないところ」ではありません。

学校に行かないことは、1つの選択。
責めるべきことではありません。

「不登校」は「学校に行かない子ども」に問題があるのではなく、
「学びたい場所」を用意できていない大人側の問題です。

学校に行かなくても、笑っていいし、元気でいいし、楽しんでいい。
不登校だからって、下を向いて毎日を送らなくていい。

せっかく不登校を選んだのだから。
楽しく学ぼうよ。いろんなことをしようよ。仲間の輪を広げようよ。

すべての子どもに教育の機会を確保しよう、というのが教育機会確保法。
「学校に行かなくていいよ」ということだけでは、ないはず。

学校が誰もにとって、安心して気持ちよく学べる場でないのなら、
私たち大人は、学ぶ権利を保障するために、多様な学び場を用意するべき。

その1つがフリースクール。
東京都は、フリースクールに通うことを、利用料の助成(上限2万円/月)という形で支援しています。

 

学校が合わなければ、

胸をはって、不登校の道を選ぼう!

自分に合う学び場や学び方をさがそう!

明るく充実した不登校生活を送ろう!

 

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