のびーくフリースクールってどんなところ?

のびーくフリースクールは、小学1年生から中学3年生まで、少人数で活動しています。体験活動や仲間との関わり合いを通して、自信をつけ、チャレンジする力を育てていきます。たくさんのゲストティーチャーのご協力により、様々な出会いと体験活動を提供しています。特別支援教育士のいる「のびーく」だから、発達の特性に応じたサポートも一緒に考えます。

1.ありのままでいられるから、尊重できるようになる

いやなことは「いやだ」と言える。失敗しても責められない。「ちがう」意見も尊重される。私たちは、「ありのままで大丈夫」というメッセージを繰り返し伝えています。自分らしさが認められるから、相手のことも尊重できるようになっていきます。

2.「やりたい」から、すべてが学びになる

活動は、「やりたい」という声から創っていきます。うまくいかなくても、自分たちが決めた活動だから、真剣に話し合えます。その過程で、協力することや協調することを、身に着けていきます。

また、ワクワク体験から興味が広がるよう、たくさんのゲストティーチャーにご協力いただいています。さまざまな人と出会い、世界を広げるきっかけづくりをしています。

3.仲間がいるから、「自分」が見つかる

グループ活動では、スタッフが見守る中で「ぶつかりあっても大丈夫」を実感し、信頼関係を築いていきます。仲間がいるからこそ、一人一人の「良さ」が際立ち、自分を知ることができます。

また、お互いの意見を尊重しあえる場の中で、よく語り合うようになり、自分の感情を伝えられるようになっていきます。仲間からの共感は、何よりも心強い支えとなります。仲間がいるからこその成長が、たくさんあります。

大切にしていること

① 安心できること            <安心>
② いやなことはいやだといえること    <尊重>
③ 自分で決めること           <主体性>

1日の過ごし方(例)

10:00〜10:30
入室
フリートーク「みんなに伝えたいこと」
10:30〜10:45
はじまりの会
今日の予定
10:45〜12:00
グループ活動
12:00〜12:45
ランチタイム
フリータイム
12:45〜13:45
学習タイム
クワイエットタイム
13:45〜14:00
おわりの会
退室タイム

保護者の声

どんどん明るくなり元気になっていきました。少人数で、自分の意見・気持ちを言えるようになったのかなと思います。先生が中立の立場で穏やかに接してくれるので、安心できるようです。今は自然体での活動ができているように思います。子どもは変わっていく、成長していくことを実感しました。(小6・女子)
友達と心を通わせ、はじめは苦手と感じていても、意見を伝えたり、分かり合えたりするようになり、信頼できるようになって嬉しく思います。本当に楽しく通えており、友達も大好きのようです。いつも様々な楽しい企画をありがとうございます。(小4・男子)
考え方に柔軟性がでてきました。自分と他者の考えが異なるとき、一方的に自分の意思を押し付けがちでしたが、今は相手の意見も聞いてみようという気持ちを持てるようになったように感じます。表情も柔らかくなり、笑顔が増えました。(小6・女子)
一人で行き帰りができるようになり、本人の中で「できる」「外に定期的にでかける」が根付いてきたように思います。決まったメンバーと会い、そこで輪に入ったり、仲を深めたりの楽しさも、感じているのではないかと思います。居心地のよい場をありがとうございます。(中1・女子)