日時:2025年10月18日(土)13:00-14:30
対象:のびーくフリースクール入会にご関心のある保護者(中学生の保護者限定)
子どもをとりまく環境が、ますます厳しくなっているように感じています。
「学校」や「勉強」って、そんなに大事?
そんなことで、命をかけるほど追い込まれないでほしい。
そんなことで、追い込まないでほしい。
うまくいってないと、子どもは自分で自分を責めます。
そんなときに周囲の大人がすることは、逃げ場を用意すること。
「休んでいいよ」
ひとまず、ほっとできるといいですね。
だけど、それだけでは、傷ついた心や身体は回復しません。
そこを支える「どこか」や「だれか」とつながってほしい。
「うるせー」「死ね」
そんな言葉をぶつけてくる子がいます。
よかった。心の中のどうにもならない思いを吐き出せて。
「(あなたは)うざい。好きじゃない。でも、信頼してる」
生きる希望を失って、「朝、めざめたくない」という子が言います。
よかった。「好きじゃない」と言っても大丈夫だと思ってくれて。
私たちは、あなたたちを放ってはおかない。
うざがられても声をかけ、関わり続けます。
苦しんでいるのがわかるから。
(もちろん、むやみには踏み込みませんし、相手によってはそっと見守ります)
暴言を吐かれても、ちっとも気にならない。
本当のメッセージが伝わってくるから。
ある学校の先生が、ちょっと度を過ぎてふざけた子に言いました。
「塾で叱ってもらってください。学校じゃ怒れないんで」
また、別の先生が不登校の子が行事参加を見合わせたとき、ポロリと言いました。
「ありがたい」
学校の先生も、さまざまなプレッシャーの中、どうしてよいかわからないのでしょう。
本気で子どもと向き合う大人は、今、どこにいるのでしょうか。
彼らがこれほど苦しんでいるのに、だれが、それを支えるのでしょうか。
サポートの方法に、正解はありません。
私たちが正しいとは限りません。
でも、私たちは子どもと一緒に、悩む覚悟があります。
親御さんを支えたい気持ちがあります。おもねらず、子どもを真ん中に考えます。
時に明るく楽しくふざけながら、その裏で、信頼関係を築けるよう心を砕いています。
だれかを信頼できることは、回復への重要なポイント。
しばらく休んで動き出せたら、信頼できる「どこか」や「だれか」とつながってくださいね。
いろんな場所でいろんな方が、安心できる場をつくって待っていることと思います。
子どもたちがこれ以上、追い込まれることのないように。
みんなで支えていきましょう。
日時:2025年10月18日(土)13:00-14:30
対象:のびーくフリースクール入会にご関心のある保護者(中学生の保護者限定)
定員:10組まで(当説明会は保護者の方のみでご参加いただいておりますが、ご事情のある場合は、ご相談ください。)
申込:こちらの申込フォームからお申込みください。
※フォーム送信後、事務局より受付確認メールが届いた時点で申込み完了となります。